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2020/07/13 09:00




先日アクセサリー制作をしてくれているお母さん達のもとを訪問させていただきました。


フィリピン首都圏は、3月からの都市封鎖から4ヶ月が経ちます。規制緩和は少しされたものの未だ飲食店は稼働制限、移動制限などがある状態です。

お母さん達もがいるNPO法人様のオフィスがある地域は、マニラから車で4時間ほどの地区にあり、7月よりマニラ 首都圏より早くさらに規制緩和された状態になりました。今回移動が可能となった為、NPO代表の方と一緒に都市封鎖から初めての訪問をさせていただきました。5ヶ月ぶりです。




街の様子:
街を歩いてみると交通量は割とある印象でした。人も外にでておりますが、まだ子供とお年寄りの方は外出規制がある為出れない状況のようです。学校もまだ始まっていないとのことです。

また、至る所で車の路駐が目立ちました。仕事にいけない人たちが多く、家の前に車をとめているとのことです。
交通機関のジプニーや、三輪バイクのトライシクルは利用可能で街中は移動が可能です。




都市封鎖・外出規制中どのように過ごしていたか


お母さんたちは家族含めみんな元気のようでとても安心しました。
どのように期間中過ごしていたか、聞いてみました。

「ただただ家にいました」
「収入に不安があった為、お菓子作りをして販売していました」

多くのフィリピンの人々は、家にあるもの、食べ物を作ってFacebook上で販売を行い生活費の足しにしたりしていたようです。



日本の蒸しパンのようなPuto
5個入で30ペソ程。(日本円で65円くらい)




アクセサリー作り再開

都市封鎖期間中、アクセサリーに必要な備品なども購入ができない状態にあり制作はストップしていました。
規制緩和になり再開することができ、国内での注文も受けることができるようになりました!


If willでも現在フィリピン支援プロジェクトを行なっており、お母さん達に予約をさせていただいております。
今回はそのサンプルを見せてもらいました!


*廃棄になるプラスチックで作ったアップサイクルアクセサリー




また、今回の訪問は少し時間があった為、
ペーパービーズの作り方を私も教えてもらって作ってみました!

何度もやり直して、やっと完成したものがこちら。

*雑誌などの紙で作ったペーパービーズ


紙がケバケバしていてお母さん達みたいにきれいにできませんでした、、




お母さん達はさすがです!




アクセサリーは、現在CAMPFIREにて予約受付中です。
送料抜いた全額が全てお母さん達へ寄付されます。(7月15日まで)









今回の訪問で当初お母さん達の自宅訪問の予定だったのですが、
お母さん達が住む地域までは外部の人が入ることが難しく、NPOオ様のフィスにてお会いすることとなりました。

まだまだ感染者も多いフィリピンですが、できることをサポートしていきたいと思っております。





フィリピン支援プロジェクト

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